経営理念

Corporate management idea

昭和55年、創業当時はピアノ発表会を主に様々な録音業務を手がけて参りました。
その後、昭和61年に有限会社サウンドダックを設立し、時代の変遷と共に事業内容をホール舞台管理委託業務、テレビ番組やVPの選曲(MA)、音響照明機材のレンタル、オペレート、イベントの企画制作など、幅広く業務を熟して行こうという趣旨の元に事業分野を拡大し、今日に至っております。現在、文化芸術を語る上で多様性を受け入れることが出来る心豊かな人材育成を基点とし、またそれが自己認識の基点となり自主性を尊重することが、弊社の基本理念です。
弊社ではその一つとして、技術意識向上を目的として舞台機構調整技能士(国家資格)の資格取得にも積極的に取り組んでおります。作業安全対策については、各種作業時の安全管理にも注力し社内シミュレーションをはじめ、様々なカリキュラムを実施しています。また、舞台器具・照明器具・音響機器・映像機器販売はもとより、ハレトール、ケーブルプロテクター、ラッシングベルト、スリングベルト、ブラックシートなど、舞台・照明・音響・映像に付随した製品も全国展開で販売させて頂いており、既に数百社の皆様にご検討、ご購入頂きました。
創業40年目を迎えた2020年、弊社は更なる社業強化を図るべく人材の資質の向上、社内外業務に並び情報のネットワーク化、新たなビジネスニーズに対応するためのプロジェクトチームの編成など、エクセレントカンパニーを目指し高度文化社会のお役に立ちたいと考えております。

今後とも、お客様のご期待に沿うべくスタッフ一同、尽力いたす所存でございますので、より一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

株式会社サウンドダック 代表取締役 桐谷俊彦